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少しずつ自由になるために#11

2024年10月9日ニコちゃん家で身体表現ワークショップ「少しずつ自由になるために」が開催されました。

参加者の感想:
「車いすの上で踊ることを考えていたが、マットにおりてみるともっと自分らしく動けることに気づけた」
「たのしかった」
「交感って言葉を体感した気がした」
「ほとんど体を動かすことができない子どもたちの心拍が上がったり、目の輝きが違ったりして、見ていてワクワクした」

講師:岩下徹
舞踏家、即興ダンス、元山海塾舞踏手。ソロ活動では〈交換(コミュニケーション)としての即興ダンス〉の可能性を追求。1957年東京生まれ。82~85年石井満隆ダンスワークショップで即興を学び、83年ソロ活動開始。かつて精神的危機から自分のからだを再確認することで立ち直ったという経験を原点とするソロダンスは、等身大のからだひとつで立つことから始まり、場との交換から生まれる即興として踊られる。1989年より滋賀県/湖南病院(精神科)で医療の専門スタッフとともにダンスセラピーの試みを継続中。日本ダンスセラピー協会顧問。桜美林大学非常勤講師。

主催:認定NPO法人ニコちゃんの会
協力:Selbst(ゼルプスト) / 福岡市立南福岡特別支援学校
助成:第一三共「思いをつなぐ」次世代応援プログラム
アーティスト:岩下徹(即興ダンス・山海塾舞踏手)
場所:ニコちゃん家・南福岡特別支援学校
対象:6名(一般参加者)

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